前回お伝えしたように、病院で漢方薬も併用して処方してもらってから毎日朝晩は漢方も飲み続けています。

 

関連記事

 

今は体調もよく、仕事も気持ちよくできているし、家庭でも妻と楽しい会話ができるようになり、子供と接する時間が長くなるなど余裕が出てきました。

 



スポンサーリンク




私がはじめて体調を崩してからすでに7年ほど経ったでしょうか。これまで体調が良くなったり、悪くなったり、大小たくさんの波がありました。

 

体調が悪い時は、

「なんで自分だけが…。いつまでこの状況が続くのか…。もう嫌だ、耐えられない!」

と何度も何度も思いました。

 

逆に体調が良い時は、

「やっぱり健康が一番だなぁ。健康であることに感謝だなぁ。まだまだ頑張れるぞ!なんだかイケそうな気がする~♪」

と思えます。

 

私が不安神経症に悩まされるようになってから、確かに嫌なことばかりでしたが、それでもこの体験から得たものもありました。それは “健康であることへの 感謝“そばにいて支えてくれる家族への 感謝 です。

病院での診察の時も先生がよく言ってくれています。「辛い症状に悩まされることもあるけれど、できるだけ日々の生活の中でよいところを探すようにしましょうね」 と。

 

体調がいい今だから、たくさんのことに感謝しながら生きています。

  • 元気に仕事ができること
  • 妻と笑って話ができること
  • 子供たちと公園を一緒に歩けること
  • よく眠れること
  • ご飯がおいしいこと
  • お酒がおいしいこと^^

 



スポンサーリンク


そしてまたいつか次の波がやってきて、体調がすぐれない日もくるかもしれないと心のどこかで感じながらも、感謝することは忘れずにいれば、きっとまた乗り越えられそうだと、今はその感謝をたくさん感じて、次の波と戦う勇気を蓄えています。

次の体調が悪い波が来ることを考えながら生活することは、思考的にあまりよくないことだと思われるかもしれないけれど、それでも私は経験的にどんなに体調が良い時があっても次に悪い時が来ることを知っています。だから、せめて悪い波と戦う“すべ”を持っておくべきだと思っています。その戦う“すべ”感謝の気持ち だと思っています。

 

 

感謝の気持ちを持っていれば、体調がすぐれないときでも自分がどんなに恵まれているのか、悪いことばかりではないことを感じることができ、辛い症状があっても日々を耐え抜くことができます。そうして耐えているうちに次の良い波が来ます。

これを繰り返しているうちに、波の周期が変わり、良い波が大きく、悪い波が小さくなっていきます。私は今、良い波がだいぶ大きくなってくれました。でも小さくでも必ず悪い波はやってきます。感謝を忘れずにこれからも日々生きていきたいと思っています。

 

 

私と関わるすべての皆さん、私の家族、そして私自身に “ありがとう” 。

 

スポンサーリンク

お薦め!
ブログランキング・にほんブログ村へ
 ┣ パニック障害
 ┣ うつ状態
 ┗ 不安神経症
お薦め!

 ┣ パニック障害
 ┣ うつ状態
 ┣ 不安神経症
 ┗ 自律神経失調症