デプロメール、レキソタン、ドグマチールが最初に処方された薬でした。

生まれて初めて精神系の薬を処方された私は、先生に 「これ飲んだら、変にハイになっちゃったりしませんか?」 と聞いたことを覚えています。



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さて、いよいよ薬を飲み始めたものの、パニック発作が起こった後、大きく変わったことがありました。それは頭の中が常に何か焦っているという感覚”であることです。そして、“常に頭の中が攣(つ)りそうそうな感じ”でもありました。表現が難しいんですが、足なんかを攣ると、そのあと一旦治ってもまたすぐに攣りそうになったりしますよね?まさに頭の中がそんな感じなんです。ですから、その頃の私は、頭の中が攣ったらまたあのパニック発作が襲ってくるといつも怯えていました。

 

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処方された薬を飲むことで、ギリギリのところで “頭の中が攣らずに” 済みました。ですが、その状況は非常に辛いものでした。薬を飲むことで発作が起こってしまう最悪な状況を抑えてる、そんな感じでした。



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それまでに体験したことのない病気。風邪や打撲などの身体的な病気であれば薬を飲んでいればだいたい数日、数週間、または数か月で治ります。ですが、精神的な病気というのはいつ治るかまったくわかりません。さらにはっきりとした原因がわかりません。

いつまで薬を飲めば治るのか、本当にこの状況を脱することができるんだろうか、そんなことばかりを考えていた日々でした。

 

ですが、今現在私はとても体調がとてもよくなりました

今後、このブログでそんな私のこれまでの経過や対処法などを話せたらいいなと思っています。もしかしたら今まさに私と同じような苦しみと戦っている方がこのブログを見てくれているかもしれません。

少しでもそんな方の役に立てばと思っています。

 

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