発作が収まっても手足はガタガタと震えていました。自分に何が起きたのかわからず、テレビの夜中にやってたバラエティー番組をつけて気を紛らそうとしましたが、テレビの内容なんかサッパリ頭に入ってきませんでした。

そんな状態で朝まで眠れずに過ごしました。

 



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やっと朝になって近くにある心療内科、精神科を探して片っ端から電話をしました。ところがどこも予約でいっぱいとのことでした。予約をすると数日、数週間待ちだとのこと。その時私は、「精神科の患者さんってそんなにたくさんいるのかー」と驚いていました。同時に早く病院を見つけなくてはと焦っていたところ、何件目かにようやくすぐに診てくれるというクリニックをみつけました。

すぐに車に乗って、ハンドルを握る手がまだプルプル震えています。緊張のせいです。それほどあの発作は私にとって恐怖でした。

 

やっとクリニックに着きましたが、精神科という場所は初めてで、偏見かもしれませんが待合室なんか “普通じゃない人” でいっぱいなのかなーと思っていました。ところが入ってみるととても清潔な空間で、待ってる他の患者さんたちは見た感じも “普通の人” でとても静かに待ってました。

そんなこともあり病院に着いたことで、私はこの時点でやっとほっとして体の緊張がほどけていったのを覚えています。

受付を済ませ、名前を呼ばれるまで私も静かに待っていたのでした。

 

つづく…

 

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