その後もしばらくの間は頭の具合は改善することなく日々が過ぎていきました。そして、頭の具合が悪いことと同時にある異変に気づきました。

 

前回の記事

 

“原因不明の不安感” があることに気づいたのです。



スポンサーリンク




自分なりに冷静にどんな感覚なのか考えてみたことがありました。健全な人にこの感覚を伝えるにはどんなことが当てはまるのか。考えてみたことがありました。

ちょっと下手くそな表現かもしれませんが例を書くとこんな感じでした。

  • 高速道路でものすごくトイレに行きたいのに渋滞にはまってしまったときの状況
  • 仕事で失敗して、上司にものすごく怒られてどうしようとなっている状況
  • 明日で夏休みが終わるのに、宿題に手を付けていない前日の夜の状況

などなど、まったくそんな状況でもないのに、普通の日常を過ごしているのに、そんな感覚に陥ってしまうんです。漠然とした不安感に襲われ、その場にいてもたってもいられなくなってしまいます。

 

これはいったい何なのか。

自問自答する日々が続きました。

 

パニック発作が起こったあの日以前にはそんな感覚になったことがありませんでした。ひどいときは仕事が手につかなくなることもありました。仕事中にうずくまってしまうこともありました。

今思い出しただけでも、「あの頃の自分はよく耐えていたな、よく頑張ったな」と思います。



スポンサーリンク


これは、なってみた人ではないとわからない感覚ですよね。あの頃、誰かにあの感覚を知ってほしかったです。共有してほしかったです。誰か助けて、誰かどうにかして。いつもそんなことを思っていました。

きっとこのブログを読んでくださる方の中にもそんな状況の方がいるかもしれません。でもいつか必ずよくなります。私がそうであるように、こうしてブログを書けるくらい元気になることができます。焦らないでほしいと思います。

 

ずっと変わらない、ずっと最悪な状況のまま続くなんてことはありません。少しずつ、本当に少しずつですが変化していきます。焦ることが一番の毒だと私は思います。自分でも気づかないくらい少しずつ事態は改善していきます。

自分を信じて懸命に毎日を生きていると、「そういえば前よりも楽になってる…」と、ふと気づく瞬間があります。それを大事にしてほしいです。自分を責めず、焦らず、毎日を懸命に生きていれば必ずよくなっていきます。

 

私はあなたの気持ちがわかります。

一緒にがんばりましょう。

 

スポンサーリンク

お薦め!
ブログランキング・にほんブログ村へ
 ┣ パニック障害
 ┣ うつ状態
 ┗ 不安神経症
お薦め!

 ┣ パニック障害
 ┣ うつ状態
 ┣ 不安神経症
 ┗ 自律神経失調症