前回の続きです。

 

整体で施術を受けた後に先生に本当のことを言いました。

実は精神科で薬をもらって飲んでいること。頭が気持ち悪いこと。気分や体の調子も悪いこと。

すると先生が言っていました。

 

「やっぱり薬ってのはあんまりよくねーんだよ。できれば飲まないほうがいい。そのうち飲まなくてよくなるからだいじょぶだ。」

 

そう言ってくれました。



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その後の私は頭の気持ち悪さ、体の不調もかなり軽減し、減薬に挑んでみることにしました。それまで朝・昼・晩、3錠ずつ飲んでいた薬も、数週間のうちに朝と晩だけに減らすことができるようになりました。

その後も整体には1ヶ月に1回のペースで通ってました。でも1ヶ月も経つと、やはりどうしても背中のゆがみが少しずつ戻ってしまいます。やはりクセになっているそうですが、それを根気強く治してもらいました。

そして数か月後には1日1回の服用で大丈夫になり、さらに半年ほどで何も飲まなくてもよくなりました。ですが、やっぱり気分が悪い日というのがどうしてもありましたが、頓服としてたまに薬を飲む程度にまで改善しました。

 

 

余談ですが、私の整体の先生のところにはいろいろな患者さんがいらっしゃるようですが、中には私のように精神的な安定剤を飲んでいた競輪選手の方がいらっしゃったそうです。先生が言うには、やはり薬を飲んでいるとカラダが興奮しなくてはならないときにうまくできなくなってしまうので、レースのような場面で本来の能力を100%出せなくなるそうです。そのせいで、その競輪選手の方も思うようなスピードが出なくなってしまったんだそうです。

ということをおっしゃっていました。でも私はスポーツ選手じゃないのでいいんですけど(^。^



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ところで “気の流れ” とよく言いますよね。あれって血流のことなんじゃないでしょうか。私は整体に行って気の流れが改善されたように思います。病は気からといいますが、気の流れ(血流の流れ)が滞(とどこお)ることでいろいろなところに不具合が生じるのだと思います。

またの機会に私が思っていることを書こうと思っていますが、西洋医学が各臓器などをピンポイントに治療するのに対し、東洋医学(整体などもこちらに入るのかな)はカラダのどこかの具合が悪い場合、カラダ全体の気の流れをよくすることで治療するように思います。

ですから、精神科で薬を処方してもらうだけでなく、私のようにカラダ全体を診てもらうのも一つの方法だと思います。

 

これで、治ったぞぉ!と調子に乗っていた私ですが、その後、ある出来事のため救急車で病院に運ばれることになりました。パニック障害などの不安神経症の方は、どちらかというと几帳面でストレスに敏感な方が多いかと思います。私はそのおかげで病院に担ぎ込まれました。

 

なにが起こったかというと、突然のひどい不整脈です。

このときも死ぬかと思いました。

 

私の場合はストレスで起こったようです。ストレスに敏感な方は私と同じような症状が起こるかもしれません。慌てないためにもぜひ知ってほしいことがありますので次回ぜひ話させてください。

 

 

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