私は3年ほど(けっこう長い?)デプロメールを毎日飲み続けていました。

デプロメールは脳内のセロトニンの量を増やす役目があるそうですが、私はデプロメール以外に抗不安薬を処方してもらっていました。前回も書きましたが、デプロメールが効いているのはわかるのですが、それにもかかわらずなぜか頭が気持ち悪い日がたびたびありました。

そんなときに抗不安薬を飲むとそれも和らぎました。抗不安薬の処方箋の説明を見ると、“神経の興奮を抑えリラックスさせます” と書いてありました。なるほど、後になって考えてみると、この薬で頭の気持ち悪さが軽減される理由がわかりました。



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結論から言うと、私の場合、頭が気持ち悪くなるのは 背中や肩、首のこりが原因 だと思っています。つまり、背中、肩、首の筋肉が緊張し凝ることで血流が悪くなり、頭(脳)へ十分な血液が循環できない状況になっていたんだと思います。断定はできませんが、経験からそうとしか思えないんです。

私はあまりに頭が気持ち悪い時は布団に横になって、妻にマッサージをしてもらいます。そうすると、スーッと頭が軽くなるのです。だいたいそんなときはそのまま寝てしまいますが(^^)

 

 

どうしても頭の調子が悪い時は妻にお願いしてマッサージをしてもらいます。(妻よ、ありがとうございます)それでもよくならないときは今でも薬を飲んでいます。だいたいはこのダブルパンチで楽になり、そのまま寝てしまいます。

 

「神経が興奮してしまうせいで筋肉が凝る」 のか、「筋肉が凝るせいで神経が興奮してしまう」のか私にはわかりません。ニワトリと卵のお話のようですが、きっと両方が原因で、負のスパイラルに陥っているのだと私は思っています。



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私と同じようにパニック障害や他の神経症を患っている方で頭が気持ち悪いという方はもしかしたら血流が悪くなっていることも原因かもしれません。実際、パニック障害や鬱を患っている方の多くが首や肩に凝りや痛みなどなんらかの症状があるそうです。

 

私は病気が発症してしばらくの間、「脳の神経がおかしいせいでこんなに気持ちが悪いんだ…」 と思っていました。でもそれだけじゃないということがわかってきました。頭が気持ち悪いと、頭にばかり気がいきがちですが、頭とは違った場所の筋肉の緊張が原因になるということを知ることでまた違った対処方法も出てきます。

私はそれがわかっただけでも、つまり 、「原因は脳の神経だけじゃないんだ」 と思えただけでも 「なんとかなるかも」 と少しばかりの希望を感じたのを覚えています。

 

 

今後このブログで背中、肩、首の凝りに関して私が試した方法をお伝えできたらいいなと思っています。

 

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